ホームページのサーバー管理を頼むといくら?|料金の範囲と、頼める作業・確かめること、任せる前に控えておくもの
更新日:

「サーバーの管理を誰かに任せたい」「制作会社がやってくれていたが、これからは自分で探さないといけない」。サーバー管理の依頼先を探し始めると、月額数千円のものから数万円のものまで料金に大きな幅があり、何が違うのか分かりにくいはずです。
料金の幅が大きいのは、同じ「サーバー管理」という言葉で、まったく違う作業が呼ばれているからです。この記事では、サーバーの種類によって管理の中身がどう変わるか、レンタルサーバーで利用者側に残る管理は何か、各社が公開している料金の範囲、見積もりを比べるときに確かめる点、業者の名義で契約するときの注意、任せる前に手元に控えておくものを順に説明します。
「サーバー管理」の中身は、サーバーの種類で変わる
中小企業のホームページとメールが載っているサーバーは、多くが次のどちらかです。どちらを使っているかで、「管理」と呼ばれる作業の中身が大きく変わります。
エックスサーバーは、サーバー環境側の対策として、ファイアウォールなどによる監視や、OS・ミドルウェアなどのセキュリティリスクの定期的な診断を行うと案内しています。レンタルサーバーでは、サーバーそのものの保守はサーバー会社の仕事です。
一方、VPSは管理者権限を利用者に渡すサービスです。さくらのVPSは、セキュリティアップデートは初回だけでなく継続して行う必要があると案内し、ConoHa VPSは、監視ツールは用意していないので利用者自身で入れるよう案内しています。同じ「専用サーバー」という名前でも、管理者権限が無く運用をサーバー会社が引き受ける型(マネージド型)もあり、この場合、サーバーのOSやソフトの保守は提供会社が担います。契約・ドメインの更新やサイト側の保守は、この場合も利用者側に残ります。
自社のサーバーがどちらなのかは、まず請求書でサーバー会社とサービスの正式な名前を確かめ、そのサービスの案内ページで調べます。「レンタルサーバー」と書かれていれば前者、「VPS」と書かれていたり、管理者権限(root権限)が渡されていたりすれば後者の可能性が高いです。プラン名だけでは分からないこともあるので、判断がつかなければ、OSの更新や監視を誰が行う契約かをサーバー会社に問い合わせてください。ホームページとメールだけなら、多くはレンタルサーバーです。
レンタルサーバーで、利用者側に残る管理
レンタルサーバーなら、サーバーそのものの面倒は見なくてよい、というのは本当です。ただし、次の管理は利用者側に残ります。中小企業の「サーバー管理」で抜けやすいのは、技術的な作業より、こちらの事務的な管理です。
- サーバーの契約の更新と支払い——支払いが止まってサーバーが使えなくなると、そこに置いたホームページは表示されなくなります。同じサーバーでメールも使っていれば、メールも止まります。メールを別のサービスで使っている場合も、DNSの設定がそのサーバーの契約に含まれていれば影響を受けます。更新の案内は、契約先に今登録されているメールアドレスに届きます。管理画面で宛先を確かめ、担当者が替わっても誰かが読める状態にしておかないと気づけません
- ドメインの更新——サーバーとは契約先も更新日も支払い方法も別々のことがよくあります。一つの管理サービスにまとめて含まれている場合も、それぞれの期限と、誰が更新するかを確かめておきます。ドメインを更新できずに使えなくなると、サーバーの契約が生きていても、そのドメインのホームページとメールは止まります。止まる時期はドメインの種類と管理会社で違います
- SSL証明書——今は多くのレンタルサーバーで無料のSSLが自動で更新されますが、自動更新が止まる条件があります(後の節で説明します)
- PHPのバージョン——WordPressなどが動いているサイトでは、サーバー側で使うPHPのバージョンとサイトの動作を確かめます。管理画面で利用者が切り替える方式のサービスが多いので、切り替えの方法と担当を決めておきます。さくらのレンタルサーバは、サポートが終了したPHPのバージョンにはセキュリティ更新が提供されないと案内しています
- メールアドレスの追加・停止、容量——人の入れ替わりに合わせたアドレスの追加や停止、受信箱の容量がいっぱいになっていないかの確認です
- バックアップの控え——多くのレンタルサーバーには自動バックアップがありますが、保存される期間には限りがあります。エックスサーバーの場合は過去14日分です。それより前の状態に戻したいときや、サーバーの契約自体が終わったときに備えるなら、別の場所に控えを持つ必要があります
WordPressで作ったサイトの場合は、これに加えて、WordPress本体・プラグイン・テーマの更新があります。これはサーバーの管理というより、サイトの保守です。サーバー管理の見積もりに、この更新が入っているかどうかで料金は大きく変わります。サイトの保守で何をするのかは「ホームページの保守・管理契約は何をしてくれる?」で詳しく説明しています。
更新が切れると、何がどのくらいで止まるか
利用者側に残る管理のうち、いちばん影響が大きいのは契約の更新です。止まるまでの流れはサーバー会社とドメインの種類で違い、「使えなくなる時点」と「データや契約が消える時点」が別にあります。公式の案内から、主なものを挙げます。日数が公表されていないものは、契約先に確かめてください。
- エックスサーバー——使えなくなる時点:利用期限を過ぎたサーバーアカウントは順次凍結され、凍結されるとホームページの表示もメールの送受信もできなくなります。消える時点:期限から長く経つとアカウントは削除され、同じサーバーIDで再開することはできません。凍結・削除までの日数は、公式には書かれていません
- ロリポップ——定期支払いが失敗しても、すぐには解約になりません。契約期間が1ヶ月以上の場合は、支払いが実行された日から10日間は再決済できます。この10日間は、払い直せる期間という意味で、その間もホームページが表示され続けるという意味ではありません。消える時点:この期間を過ぎると解約になり、サーバーのデータはすべて削除されます
- さくらのレンタルサーバ——使えなくなる時点:更新料が未払いの場合、サービスが一時停止されます。支払期限の翌々月に届く再々請求のメールは、すでに一時停止になっていることを知らせるものです。廃止になる時点:そのメールが届いた月の月末までに支払いが無いと、サービスは廃止になります。データがいつ消えるかは、この案内からは確かめられないので、必要なデータは止まる前に控えてください
- 「.com」「.net」などのドメイン——期限が来たあと、いつ削除するかはドメインの会社ごとに違います。国際的なルールを定めるICANNは、期限後すぐに削除することも認めています。削除されたあとにも30日の回復期間がありますが、その間は名前が引けなくなり、ホームページもメールも止まります
- 「.jp」のドメイン——JPRSは、廃止になったドメインについて登録を回復できる期間を設けています。ただし、回復の取り扱いや受付期間は管理している会社によって違い、通常は手数料が必要だと案内しています。廃止に気づいたら、すぐに管理会社へ回復できるか、申請の期限と費用を確かめてください
どの場合も、「切れたらすぐ全部が消える」わけではありませんが、「切れても当分は大丈夫」でもありません。止まっている間は、問い合わせを受けられないおそれがあります。メールは送った人にエラーで戻ることも、送信側の再送で後から届くこともあり、止まっていた間の連絡をすべて取り戻せるとは限りません。ドメインの期限が切れた場合の対応と費用は「ホームページのドメイン・サーバーの更新を忘れるとどうなる?」で説明しています。
JPRSは、廃止になったドメインを第三者が登録し、同じメールアドレスを作って悪用する可能性があることにも注意を促しています。使わなくなったドメインでも、メールで使っていたものは扱いを決めてから手放してください。
SSL証明書の自動更新が止まる条件
SSL証明書は、ホームページを「https://」で表示し、通信を暗号化するためのものです。期限が切れると、ブラウザに警告が出て、多くの人がそこでページを閉じます。

無料のSSLとして広く使われているLet's Encryptの標準の証明書は、有効期間が90日です。エックスサーバーの無料SSLは、有効期限の30日前・25日前・20日前に自動で更新を試み、失敗したときはメールで知らせると案内しています。さくらのレンタルサーバやロリポップも自動更新です。
ただ、自動更新には条件があります。各社の案内で挙がっている、更新が止まる主な原因は次のとおりです。
- ドメインの向き先がそのサーバーではない——ネームサーバーやDNSの設定を変えて、ドメインが別のサーバーを向いていると、更新できません。エックスサーバー・さくら・ロリポップのいずれも、この条件を挙げています
- ドメインの契約が切れている——ロリポップは、ドメインの契約が無効になっていると更新に失敗すると案内しています
- リダイレクトを設定している——エックスサーバーは、対象のドメインにリダイレクト(転送)を設定していることも、自動更新が失敗する原因に挙げています
つまり、SSLの自動更新が続くかどうかは、ドメインの契約とDNSの向き先が正しい状態に保たれていることや、更新を妨げる転送の設定が無いことにかかっています。更新に失敗したときは、使っているサーバー会社が挙げている原因を順に確かめてください。サーバーを移した、メールのためにDNSを触った、という変更のあとに、SSLが静かに止まることがあります。エックスサーバーは、自動更新に失敗したときはメールで知らせると案内していますが、知らせ方はサーバー会社ごとに違います。通知が届くアドレスを誰かが見ていることに加えて、DNSを変えたあとは、実際のアドレスをブラウザで開いて警告が出ないかと、表示されている証明書の有効期限を確かめてください。次の更新の時期を過ぎたら、期限が延びているかももう一度確かめます。
証明書の有効期間そのものも短くなっていきます。証明書の基準を定めるCA/Browser Forumは、最長の有効期間を2026年3月から200日、2027年3月から100日、2029年3月から47日へと段階的に短くすることを決めています。ブラウザで使われる証明書の最長の有効期間は、2026年3月からすでに200日になっています。有料の証明書を手作業で更新している場合は、今の更新の周期を確かめてください。自動で更新される仕組みにしておくほど、管理の手間は減ります。警告が出てしまったときの確認の順番は「「保護されていない通信」と表示される」で説明しています。
サーバー管理を頼むときの料金の範囲
サーバー管理の料金を自社のページで公開している会社は多くありません。制作会社の保守プラン、制作と保守をまとめた月額サービス、VPSを提供している会社の監視サービス、サーバーの運用を専門にする会社のメニューから、公開されている価格の例を集めると、次のような範囲です(2026年10月時点)。含まれる作業も、サーバー代が入っているかどうかも会社ごとに違うため、平均は出せません。
このほか、制作会社の解説記事には、ドメインとレンタルサーバーの管理をまとめて頼む場合の相場を「月5,000〜20,000円程度」とするものもあります。こうした幅には、サイトの保守(WordPressの更新や軽微な修正)を含むものも混ざっています。
ホームページとメールがレンタルサーバーに載っているなら、必要なのは上の表の1行目か2行目です。月に数万円の「サーバー運用」を勧められた場合は、何のサーバーの、どの作業に対する料金かを確かめてください。
見積もりを比べるときに確かめること
料金だけを並べても、比べたことになりません。次の点をそろえてから比べます。
- サーバー代・ドメイン代が入っているか——入っていない場合は、サーバー会社・ドメイン会社への支払いが別に続きます。年間の総額で比べてください
- どの作業が含まれるか——更新期限の管理と更新手続き、SSLの確認、障害時の窓口、メールアドレスの追加など、上の節で挙げた管理のどこまでが入っているかです。「管理」とだけ書かれていたら、作業の一覧をもらってください
- 止まったときに、どこまでしてくれるか——サーバー会社への問い合わせまでか、サイト側の不具合の修正まで含むのかで、意味が変わります
- 誰の名義で契約するか——自社名義のまま管理だけを頼むのか、業者の名義で契約するのかです。次の節で説明します
- 解約するとき、ドメインとデータはどうなるか——ドメインを自社や他社へ移せるか、そのための費用はかかるか、データを渡してもらえるかです。契約の前に聞いておくのがいちばん確実です
- 対象の範囲——扱えるドメインの種類(「.jp」を扱わない会社もある)、VPSのOSの運用を含むかどうかです
業者の名義で契約するときに知っておくこと
サーバーやドメインを業者の名義で契約し、維持費用を含めて管理してもらう形は、更新や支払いの手続きを自社でしなくて済むのが利点です。ただし、手続きを任せても、どこと契約していて、いつが期限で、誰が更新するのかは、自社でも把握しておく必要があります。名義が自社にないことで起きることも知っておいてください。

- 自社だけでは手続きできないことがある——業者名義の契約では、自社だけで更新や解約を進められないことがあります。誰が手続きできるかは契約先によって違います。たとえばエックスサーバーは、契約者の名義を今の契約者以外に変えることはできず、別の法人へ移すには書面での譲渡申請が必要で、そのアカウントに紐づくすべての契約が対象になると案内しています
- 問い合わせても教えてもらえないことがある——JPRSは、ドメインをどの会社が管理しているかを、登録者または連絡担当者であることが確認できた場合にしか教えないと案内しています
- 移すときに待ち時間が出ることがある——「.com」「.net」などのドメインでは、登録者を変更すると、ほかのドメイン会社への移管が60日間できなくなるルールがあります(変更の前に申し出れば外せる場合もあります)。ドメイン会社も移したい場合は、名義の変更より先に移管を進めるのが原則です
さくらインターネットは、契約の更新が必要なことから、利用者本人の名義で契約するのがいちばん分かりやすいとしたうえで、管理を依頼する場合でも契約情報やログイン情報を自社で保管しておくこと、依頼の内容を契約書に書いておくことを勧めています。
業者の名義にするかどうかは、手間を減らすことと、自社で動かせる範囲を残すことのどちらを重く見るかで決まります。業者の名義にするなら、解約するときにドメインを移してもらえることを、契約の前に書面で確かめておいてください。ドメインの会社を移す手続きの流れは「ドメインの管理会社を移したい」で説明しています。
任せる前に、手元に控えておくもの
自社名義のまま管理を頼む場合も、業者の名義にする場合も、次のものは自社で控えておきます。依頼先と連絡が取れなくなったときや、依頼先を替えるときに、これが無いと手続きが進みません。業者の名義の場合は、管理画面のログイン情報を受け取れないことがあるので、そのぶん、契約先・期限・連絡の窓口・解約したときの移し方を控えておきます。
- 契約先——サーバー会社とドメイン会社の名前。別々のことがよくあります
- 契約者の名義——自社か、業者か。ドメインは登録者の名前
- 管理画面のログインID——自社名義の契約の場合。パスワードは別の場所に分けて保管します
- 有効期限と手続きの締め切り——サーバー、ドメイン、(有料の場合は)SSL証明書のそれぞれの有効期限に加えて、契約先が決めている支払い・更新の締め切り。ドメインは、有効期限の当日まで更新を受け付けるとは限りません。エックスサーバーのドメインは、期限の30日前を切ると更新を正常に受け付けられない場合があると定めています
- 支払いの方法と担当——自社名義なら、支払いの方法と、登録したクレジットカードの有効期限。カードの期限切れで自動更新が止まることがあります。業者名義なら、更新と支払いを誰が行い、更新できたことをどう確かめられるか
- 更新案内が届くメールアドレス——退職した人や、誰も見ていないアドレスになっていないか
- DNSの設定先と設定内容——DNSをどの会社の管理画面で設定しているかと、ホームページやメールの向き先など、今入っている設定の控え
- データの受け取り方——ホームページのファイルや、使っていればデータベース・メールのデータを、解約したときにどう受け取れるか
これが今どうなっているか分からない場合は、まずそれを調べるところから始めます。制作会社と連絡が取れず、ログイン情報も分からないときの進め方は「制作会社と連絡が取れない」で説明しています。
自分で管理するか、頼むか
レンタルサーバーなら、利用者側に残る管理の多くは、期限と連絡先を押さえておけば自社でもできます。次のような場合は、自社での管理で足ります。
- サーバーとドメインの契約が自社名義で、ログインできる
- 更新の案内が届くアドレスを、決まった人が見ている
- 支払いが自動更新になっていて、カードの期限を把握している
- ホームページやメールの設定を変える予定が当面ない
- SSLの期限、PHPのバージョン、メールの容量、バックアップを、誰がいつ確かめるかを決められる
WordPressで作ったサイトなら、本体・プラグイン・テーマの更新を誰が行うかも、サーバーの管理とは別に決めておきます。
反対に、担当者が決まっていない、契約がサーバー会社・ドメイン会社・SSLの会社にばらばらに分かれている、DNSやメールの設定を変える予定がある、という場合は、まとめて任せたほうが止まる危険を減らせます。何をどこと契約しているかが分からない場合は、管理を任せる範囲や費用を決める前に、契約先と権限を調べるところから始めます。
blancにドメイン・サーバー管理を頼む場合
blancの「ドメイン・サーバー管理」では、blancが契約しているサーバー・ドメインにホームページとメールをお預かりします。料金は年間払いで11,000円(税込)です。サーバー・ドメインの維持費用も、この年額に含みます。
このプランでblancが行う作業は、次の4つです。
- ドメイン・サーバーの更新期限の管理と更新手続き
- SSL証明書の更新確認
- 表示されない・メールが届かないときのサーバー会社とのやりとり
- メールアドレスの追加・設定変更
あわせて、次の点をご確認ください。
- お預かりできるドメインは、「.com」や「.net」などのgTLD(分野別トップレベルドメイン)です。
- いまお客様名義のサーバー・ドメインにあるホームページをこのプランへ移す作業は、個別にお見積りします。
- ご解約の際は、ドメインをお客様名義や他社へ移す手続きに無料で応じます。
- VPS・専用サーバーのOSの運用(セキュリティ更新・死活監視など)はお受けしていません。
解約は、お申し出の1ヶ月後となります。WordPressの更新やページの修正はこのプランに含まれないので、あわせて任せたい場合は、料金表の月額プランをご覧ください。
まとめ
- 「サーバー管理」の料金の幅が大きいのは、レンタルサーバーの管理と、VPSのOSの運用という別の作業が同じ言葉で呼ばれているから
- レンタルサーバーで利用者側に残るのは、契約とドメインの更新、SSL、PHPのバージョン、メールアドレス、バックアップの控え。抜けやすいのは事務的な管理
- 更新が切れると、そのサーバーやドメインで動いているホームページとメールが止まる。止まるまでの日数はサーバー会社とドメインの種類で違う
- SSLの自動更新は、ドメインとDNSが正しい状態であることが条件。有効期間はこれから段階的に短くなる
- 見積もりは、サーバー代の有無、含む作業、名義、解約時の扱いをそろえて比べる
- どこに頼む場合も、契約先・名義・期限・支払い方法・案内が届くアドレスは自社で控えておく。自社名義ならログインIDも保管し、業者名義なら連絡の窓口と解約したときの移し方を確かめる
「今どこと何を契約しているのか分からない」という段階でもかまいません。ご依頼前のご相談とお見積りは無料です。
ホームページの修正・更新でお困りではありませんか?
検索ボックスへキーワードを入力してください