3年間放置のホームページを更新再開して新規の問い合わせが復活した事例
更新日:

そのホームページ、最後に更新したのはいつですか?
「ホームページは持っているけど、作ったきりで何も触っていない」
こうしたサイトは意外と多く、会社概要の電話番号が古いまま、営業時間が変わっているのに反映されていない、というケースも珍しくありません。
実際にあったご相談
建設業のお客様から、こんなご相談をいただきました。
> 「最近、ホームページから問い合わせが来なくなった」
サイトを確認したところ、以下の状態でした。
- 最終更新が 3年以上前
- スタッフ紹介ページに退職済みの社員が掲載されたまま
- 施工事例が3年前のものしかない
- スマホで見ると文字が小さく、操作しにくい
- 新着情報欄が「2023年 年末年始のお知らせ」で止まっている
お客様は「ホームページを見て電話してくる人が減った」と感じていたものの、原因がホームページだとは思っていなかったそうです。
対応した内容
1. 基本情報の更新
電話番号、営業時間、スタッフ情報など、古くなっていた情報をすべて最新の状態に更新しました。
2. 施工事例の追加
直近の施工実績を写真付きで追加。「この会社は今も活動している」と訪問者に伝わるようにしました。
3. 新着情報の整理
古い告知を整理し、最新のお知らせを掲載。定期的に更新される体制を整えました。
4. スマホ表示の改善
文字サイズや余白を調整し、スマホからでもストレスなく閲覧できる状態にしました。
対応期間は【1週間】でした。
対応後の変化
特に施工事例ページの閲覧が増え、「実績を見て安心して連絡した」というお声もいただきました。
更新が止まっていると何が起きるのか
信頼の低下
訪問者は「新着情報」や「お知らせ」の日付を見ています。何年も更新がないサイトは、「この会社、まだやっているのかな?」という不安につながります。
検索順位の低下
Googleは情報の鮮度も評価基準にしています。長期間更新されていないサイトは、同じキーワードでも競合に順位を抜かれやすくなります。
機会損失
ホームページを見て「問い合わせしようかな」と思っても、情報が古いと「やめておこう」と判断されてしまいます。これは目に見えない機会損失です。
更新作業の費用
「ここだけ直したい」という部分的なご依頼も対応可能です。大がかりなリニューアルは不要で、必要な箇所だけ手を入れるだけでも効果は出ます。
まずは無料でご提案
「どこを直せばいいか分からない」という方には、サイトの状態を確認した上で、優先的に修正すべきポイントをご提案いたします。
お気軽にご相談ください。

検索ボックスへキーワードを入力してください