常時SSL化設定のススメ(SSL化料金)

あなたのサイトには鍵がかかってますか?

インターネット上で安全な通信を行うには通信の暗号化が必要です。
ホームページにこの設定を行っていないとブラウザのアドレスバーに次のような表示が出ます。

保護されていない

目立たないビクリマーク

このページはプライベート接続を使用していません。
このサイトとの間で送受信される情報は、何者かによって表示または変更される可能性があります。

危険

赤で目立つビクリマーク

このページでは個人情報や機密情報を入力しないようにしてください。できれば、サイト自体、利用しないことをおすすめします。
このサイトを利用する場合は十分にご注意ください。
このサイトへの接続にはプライバシー保護に関して大きな問題があります。
このサイトとの間で送受信される情報は、何者かに見られる可能性があります。

安全

一方、SSL化を行うと次のように緑の鍵がかかった表示になります。

このサイトとの間で送受信される情報はプライバシーが保護されます。

常時SSL化

以前はこのような常時SSL化は独自SSLの証明書が必要でそれなにり費用が高くなかなか実施が難しくもありました。
しかし最近は各サーバー会社から無料のSSLサービスがリリースされていますので、それらを利用して安価に常時SSL化が行える環境になっています。

ただ自力でSSL設定が出来なくはないのですが、次のような事から手間取ってしまい常時SSL化が上手く行かない場合もあります。

  • サーバーによって設定方法が違う。
  • httpsから始まるアドレスにアクセスするとサイトの表示が崩れてしまう。
  • 緑色の鍵がかかった状態にならずその原因が特定出来ない。

常時SSL化設定サービス

そこでお忙しいあなたに変わって私共でSSL設定を代行致します。

  • 様々なサイトのSSL化を行い豊富な経験があるので安心。
  • 面倒なサーバー側の設定も代行。
  • サイトデザインが崩れる事なくSSL化。
  • ワードプレスなどのCMSにも対応。
  • SEOのリソースを生かしたままの設定。

1サイトあたり、32,400円(税込)~
お見積りのご依頼はこちら

サーバーにより利用出来るSSL証明書が異なります。

無料独自SSLが使えるサーバー

エックスサーバーSSL詳細ページ)・さくらのレンタルサーバSSL詳細ページ)・お名前.comレンタルサーバーSSL詳細ページ)・ロリポップ!MixHost(ミックスホスト)

個別にSSL証明書を取得する必要があるサーバー

大塚商会 アルファメールプレミアBizメール&ウェブ ビジネスWebARENACPI(シェアードプランACE01)スマイルサーバ Ver.4

常時SSL化設定サービスの流れ

サーバー設定

お使いのサーバー側でSSL設定を行います。

サーバーのログイン情報が必要になります。

トップページ設定

トップページが緑の鍵がかかった状態に調整します。
レイアウト崩れなどあれば調整します。

下層ページ設定

その他のページも緑の鍵がかかった状態に調整します。
レイアウト崩れなどあれば調整します。
混在コンテンツ(httpから始まる画像など)のチェックを行い修正します。

リダイレクト設定

従来のページから転送設定(リダイレクト)を行いSEOのリソースが無くならないよう調整を行います。

完了確認

全てのページが安全に接続出来る状態になっているか確認して完了です。

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今後の動向

2018年7月リリースのクローム最新版(バージョン68)から、HTTPSではないサイト(HTTPページ)には、ブラウザのアドレスバーに「保護されていません」という警告が表示される仕様になりました。

以前からグーグルはサイト管理者に向けてサイトをHTTPS化(常時SSL化)するようにメッセージを発信していましたが、今後はさらにSSL化を推進していくようです。

また、2018年10月には、クロームのバージョン70がリリースされました。
クローム70では、「保護されていません」というメッセージラベルが赤で警告されます。

このような表示による警告はサイト訪問ユーザーに不安を与える要因となり、せっかく集客したユーザーの離脱原因になります。

SEO的に見ると、常時SSL化は直接順位アップに繋がるものではありませんが、HTTP接続のマイナス評価は改善されます。また、HTTPSにすることでページスピードもいくらか改善される傾向もあります。

従来どおりのHTTPでの運用をされている方は、この機会にHTPPS(常時SSL)に変更される事を強くおすすめします。

ニュース

2018年7月20日 日本経済新聞(電子版)

企業のウェブサイトに「7月危機」が迫っている。サイトの通信全体を暗号化する技術である「常時SSL/TLS」を導入しないと、利用者離れを招いたりサイトそのものにアクセスできなくなったりする恐れがある。

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