「AIに聞いて探す」お客様に、御社のサイトは見つけてもらえていますか

ここ1年で、お客様が調べる場所が変わってきました。Googleの検索結果の上にAIがまとめた回答が出るようになり、ChatGPTやGeminiに「◯◯の業者を教えて」と聞いて探す方も増えています。
AIが何を見て答えを作っているかは公開されていません。ただ、会社情報やサービス内容が機械に読み取りにくい形のままだと、そもそも材料として扱われようがない、というところは整えられます。
まず、ご自分で確認できます
費用をかける前に、次の3つはご自身で確認できます。
- ChatGPTやGeminiに御社名・サービス名を入れて聞いてみる(出てくるか、内容が合っているか)
- Googleで「業種+地域」を検索し、AIの回答が出るか・そこに出典として挙がっているのがどのサイトかを見る
- 御社サイトのアドレスの末尾に「/llms.txt」を付けて開いてみる(表示されなければ、未設置か、開けない状態です)
確認した結果を見て、そのままで問題なければ何もする必要はありません。気になる点があった場合に、以下をご覧 ください。
AI検索での見え方レポート(無料)
ご希望のキーワードで実際に検索して測ります。調べるのはGoogleの検索結果に出るAIの回答です(ChatGPTやGeminiへの問い合わせは含みません)。AIの回答が出るか、出る場合はどのサイトが参照されているか、その中に御社が入っているかを、調査日とあわせて一覧にします。あわせて、御社サイト側の準備(llms.txt・構造化データ・AIクローラーの許可設定・よくある質問の形)も確認して、1枚にまとめてお送りします。
まずは現状をお調べします
実装でお任せいただく場合
レポートで足りないと分かった項目を、こちらで実装します。すでに入っているものは触りません。

- llms.txt(サイトの情報をまとめた補助ファイル)の作成・設置
- 構造化データ(JSON-LD)の整備 — 会社情報・サービス・よくある質問・パンくず
- robots.txt でAIクローラーの許可を明示
- よくある質問を「質問と回答の対」の形に整備
- 実施前後の見え方レポート
料金
- ※ページ数と、いま入っているものの状態により変わります。
- ※お見積りは無料です。追加費用が発生する場合は事前にご連絡いたします。
- ※今回のサイト整備一式の費用です。月額の継続費用はありません(月々の保守をご希望の場合は別途お見積りします)。
- 料金表の該当項目はこちらをご覧ください。
お約束できること・できないこと
- できること: AIが読める形に整えること。実施前後の状態を同じ条件で測ってお見せすること
- できないこと: AIの回答に載ること、参照されること。どのサイトを参照するかはAI側が決めており、こちらで操作できる部分ではありません
弊社サイトでも実施しています
blanc.to 自身にも llms.txt を設置し、構造化データとAIクローラーの許可設定を入れています(blanc.to/llms.txt)。実装のあとで何が変わり、何が変わらなかったかも、そのままお伝えします。
進め方
現状をお調べします
AI検索での見え方レポート(無料)
ご希望のキーワードで、GoogleのAI回答が出るか・どのサイトが参照されているかを実際に測ります。あわせて、御社サイトのllms.txt・構造化データ・AIクローラーの許可設定の有無をお調べして1枚にまとめます。
ご提案とお見積り
足りないものだけを出します
すでに入っているものは触りません。足りない項目と費用をお見積りします。ご発注までは費用はかかりません。
llms.txtの設置
AIに読ませる案内ファイル
会社情報・サービス内容・料金の目安・主要ページを、機械が読みやすい形でまとめた補助ファイルをサイトに置きます。弊社サイトにも設置しています(blanc.toのllms.txt)。⚠️ 設置によってAIの回答に載るようになるかは、弊社では確認できていません。
構造化データの整備
会社・サービス・FAQを機械可読に
会社情報、サービス内容、よくある質問、パンくずなどをJSON-LDで記述します。検索結果の表示にも使われる形式です。
AIクローラーの許可設定
robots.txtの見直し
ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityなどのクローラーを、サイト側の設定で拒否していないかを点検します。変更する対象と内容をご説明し、ご希望を伺ってから設定します。許可の設定は、実際に読み取られることを保証するものではありません。
実施後の再測定
同じ条件でもう一度測ります
実施前と同じキーワードで、こちらで揃えられる条件(対象・質問の文言・調べ方)をそろえてもう一度測り、変化をそのままお渡しします。数字が動かなかった場合も、そのとおりご報告します。AIの回答は同じ条件でも変わる ことがあるため、結果は参考値としてお読みください。
よくあるご質問
これをやると、AIの回答に載るようになりますか?
お約束はできません。どのサイトを参照するかはAI側が決めており、こちらで操作できる部分ではないためです。弊社が行うのは「読める形に整える」ところまでです。現状では、その準備ができていないサイトが多いのが実情です。
llms.txtとは何ですか?
AIに向けて、サイトの内容を要約して伝えるためのテキストファイルです。サイトの直下(例: example.com/llms.txt)に置きます。人が読むページとは別に、機械が読みやすい形で会社情報やサービス内容をまとめておくものです。⚠️ ただし、これを置いたからAIの回答に載る、という関係は確認されていません。効果が確かめられた対策ではなく、いま整えておける準備のひとつ、とお考えください。
SEO対策とは違うものですか?
重なる部分と、別の部分があります。構造化データの整備やページの分かりやすさは検索にも効きますが、AI検索ではそれに加えて、llms.txtやクローラーの許可設定といった準備が関わってきます。弊社のSEO対策(検索順位を狙う取り組み)は別のサービスです。
いまの状態だけ知りたいのですが、可能ですか?
可能です。AI検索での見え方レポートは無料でお出ししています。内容を見たうえで、何もしないという判断でも構いません。
WordPressでも対応できますか?
対応できます。HTMLで作られたサイト、WordPress、その他のCMSいずれでも実装しています。他社で作られたサイトでも問題ありません。