WordPress放置で表示崩れ―保守契約に切り替えて安定運用になった事例
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WordPressの更新、いつから止まっていますか?
WordPressは世界中で最も使われているCMSです。しかし、定期的な更新をしないまま放置していると、ある日突然トラブルが起きることがあります。
「制作会社に作ってもらったまま、何も触っていない」――そういう方は、ぜひ一度サイトの状態をご確認ください。
実際にあったご相談
士業のお客様から、こんなご連絡をいただきました。
> 「ホームページの表示がおかしくなっている。直し方が分からない」
サイトを確認したところ、以下の状態でした。
- WordPress本体が 3年以上更新されていない
- プラグインが8個中6個で更新停止、うち2個は開発終了
- PHPバージョンが古く、サーバー側でサポート期限切れ間近
- 一部ページでレイアウトが崩れ、スマホでは正常に表示されない
制作時に依頼していた会社との契約が終わり、その後は誰も管理していなかったとのことでした。
blancが対応した内容
1. 現状診断とバックアップ
更新作業の前に、まずサイト全体のバックアップを取得。万が一のときに即座に元の状態へ戻せる体制を整えました。
2. WordPress本体・プラグイン・テーマの更新
互換性を確認しながら段階的にアップデートを実施。開発終了していたプラグインは、同等の機能を持つものへ入れ替えました。
3. PHP・サーバー設定の調整
サーバーのPHPバージョンを最新の安定版に変更し、WordPress側の設定も合わせて調整しました。
4. 表示崩れの修正
レイアウトの崩れを修正し、PC・スマートフォン両方で正常に表示されることを確認して完了です。
初回対応は【5営業日】で完了しました。
対応後の変化
表示速度の改善によって訪問者の離脱が減り、問い合わせの増加にもつながりました。
放置するとどんなリスクがあるか
セキュリティリスク
WordPressの脆弱性を狙った攻撃は年々増加しています。更新が止まったサイトは不正アクセスや改ざんの標的になりやすく、気づいたときには手遅れというケースも少なくありません。
表示トラブル
サーバー側のPHPバージョンが更新されると、古いWordPressやプラグインが動作しなくなることがあります。ある日突然ページが真っ白になる、というのはよくある事例のひとつです。
SEOへの影響
表示速度が遅いサイトはGoogleの検索順位でも不利になります。セキュリティ警告が表示されるようになると訪問者が一気に減少する原因にもなります。
blancの保守プラン
立て直し後は、月額保守プランでそのまま継続管理をお任せいただけます。
※ 初回のトラブル対応・現状診断は個別にお見積りいたします。
※ ドメイン・サーバー管理のみのご依頼は年額11,000円(税込)で承っています。
まずは無料の現状診断から
「うちのWordPress、今どうなっているか分からない」という方がほとんどです。
サイトの状態を無料で診断しますので、お気軽にご相談ください。

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