立腰(りつよう)。

最近どうも集中力が・・・
そう思っているなら、
立腰(りつよう)
ぜひ試してみてください。
ボクは仕事柄、ほとんど、
パソコンの前に座りっぱなしです。
集客。
成約。
マーケティング。
その他、雑務まで。
いろいろやっているものですから、
頭の中に、様々な事が、浮かんでは消え、
浮かんでは消えといった状態です。
すると、当然。
画面は様々な状況が開きっぱなしです。
姿勢は、
ディスプレイに向かって、
前のめりの状態です。
いつも娘が勉強する姿勢を見ていて。
「顔が近いよ。」
と、言っては。
ノートから顔を離してるのですが、
言ってる本人は、ディスプレイに近づきすぎです。
ディスプレイには。
ブラウザー。
メール。
エクセル。
パワポ。
ファイアーワークス。
マインドマップに、メモ帳。
これでは、まとまるものもまとまりません。
そんな状況でも、
とても集中できる状態を作り出せる事を教えてもらいました。
それが、立腰(りつよう)です。
つまりは、座り方です。
1. おしりをウンと後ろに引く。
2. おしりのやや上方の腰骨をできるだけ前方に突き出す。
3. 下腹に力を入れ,それをできるだけ持続する。
ぜひ、お試し下さい。
とても、すっきりとした状態で、
気持ちまでもが座って来るのが分かると思います。
これは国民教育の父と呼ばれる、森信三先生が提唱された方法だそうです。
参照:
修身教授録 ―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)

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