ベニスアップデートの地域SEO対策

スポンサーリンク

ベニスアップデート(Venice update)とは

ユーザーの位置情報を検索結果に反映するGoogleのアルゴリズムで検索する地域により検索結果の表示順位を変えるアルゴリズムで2014年12月~2015年の1月頃に導入されたと言われています。
例えばスマホで「ラーメン屋」を検索する場合、東京と大阪では検索結果が違いますが、これと同じくパソコンでも検索する場所によってGoogleから返される検索結果が違います。病院や美容院など地域に密着したサービスを行うホームページではこの事を意識するとしないとでは大きな違いになります。

ローカルSEO施策

具体的には次のような対策を行えば良いとされています。
・titleタグやhタグに、地名を表すキーワードを入れる。
・地域に関係したコンテンツを作る。
・住所や電話番号などの表記を統一する。
・店舗や拠点ごとの専用ページを作成する
・地名が入ったアンカーテキストを使う。
・Googleマイビジネスへ登録。

チェックツール

地域ごとで検索順位をチェックする場合は、有名どころの「GRC」も検索した場所が反映されるようですし、GoogleChromeのシークレットモードでもこの影響は出ますので、正確性を求めるならGoogleサーチコンソールへ登録してクエリー毎に結果を確認した方が良いでしょう。手軽にチェックしたい場合は地域も登録出来る「Gyro-n SEO」をおすすめします。

関連アップデート

ちなみに「ピジョンアップデート」というアルゴリズムもあり、こちらは人により呼び方が違う地名や名称でも同じ検索結果を表示するものです。
検索例:「ユニバ」「ユニバーサルスタジオジャパン」など

地域名や業種別のでSEO対策を行います。

シェアする

フォローする