裏ページランク?!って何なの?

キーワードと無関係にページごとに付く、
いわゆるgoogle(グーグル)の「ページランク」とは別に
裏ページランクというものが存在したんです…


それは、BIGLOBE(ビッグローブ)の検索エンジンです。
これがスゴイんです!
BIGLOBE(ビッグローブ)の Web 検索は 、
google(グーグル)からサービスの提供を受けていて、
基本的には Google(グーグル)の検索結果と同じ順位で
同じ結果が表示されます。
BIGLOBE(ビッグローブ)では、検索結果の URL の左側に表示される
オレンジ色の縦棒が出てくるという部分が、
google(グーグル)検索と BIGLOBE(ビッグローブ)検索の大きな違いです。
検索結果が1位のサイトは10本の縦棒すべてがオレンジ色で、
2位、3位と順位が下がるにつれて、オレンジの棒の数が減っていきます。
このオレンジ色の棒の数は何を示しているのかというと、
BIGLOBE(ビッグローブ)の検索ヘルプの中では、
これが“PageRank”ということになっています。
いわゆる総合的なページランクは、
検索順位との直接の関係が疑われるランク付けですが、
BIGLOBE(ビッグローブ)で出てくる
オレンジ色の「隠しページランク」(ページの評価)は、
そのとき検索したキーワードに特化した
「検索結果の強さ」と見ていいと思われます。
例えば、1位(10本)と2位(7本)はそれほど差がついていないけど、
2位と3位(3本)は大きく離れている、
という場合、2位から1位へ上がるのは、
そう無理な事ではないけれど、
3位のサイトが2位のサイトを追い抜くのは、
難しいと判断ができます。
ただ、順位は高いに越したことはないけれど、
1つ2つの上下は致命的な違いではないと思います。
もし、自社サイトが3位で、
BIGLOBE(ビッグローブ)で知った「隠しページランク」の、
2位との差が非常に大きかった場合、
ちょっとやそっとの改善では順位は変わらないかもしれない。
その場合は、SEO をがんばって2位を目指すより、
表示されるタイトルや要約を改善したり、
他の制作やSEM活動に予算を回したほうが、
効率がいいという事になります。
ただ、4位、5位のサイトとの差にも注意して、
抜かれない程度にはがんばる必要はあります。
また、すぐ一つ上のサイトとの差が非常に小さければ、
少しの SEO 対策で順位が逆転できる可能性があります。
こういう場合はまず SEO 対策にコストをかけて順位を上げて、
その後で他の活動をしたほうがいいということになります。
BIGLOBE(ビッグローブ)の検索で表示される
「隠しページランク」情報を使うことで、
次の効果的な手は何か、
という判断に正確さを加えることができるはずです。

こちらのサイトから文章を引用させて頂いております http://japan.internet.com/column/webtech/20060516/6.html

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