スマホ対応の3つのパターン

最近はサイトによってはパソコンのアクセスよりスマホからの流入が多いというケースも増えてきました。
それに伴い弊社でもスマホ対応のご質問や見積依頼が増加しています。
従来のパソコン用のホームページでもスマホからでも見えるので構わないという方もいらっしゃいますが、文字が小さく読みづらかったりボタンが押しずらいなどの視認性の問題や、片手で操作出来ないなどかなりのデメリットを負っています。
そこでスマホ対応を3つのパターンに分けてそれぞれについて説明してみます。

レシポンシブ

>現在スマホ対応の主流となっている方法で、ホームページを見ている端末がパソコンかスマホかを自動的に判別して見せ方を変えます。
デザインもスマホの画面の大きさを意識しないといけないという一部の制約があるものの比較的自由に行えます。
ホームページの修正を行う場合はソースが一つなのでは変更は1回で済みます。
費用については弊社で作業を行う場合、デザイン作成が30,000円(税別)でページ毎の調整費として8,000円(税別)頂いています。
一般的な10ページ構成のホームページの場合は次のようなお見積となります。
デザイン作成費用30,000円+(ページ調整費8,000円×10ページ)=110,000円(税別)
制作期間はパソコン版と同じくらいか少しかかります。

スマホ専用ページ

スマホ専用に別のURLを準備してパソコ版とは違うページを作成します。
デザインは専用ページなので自由に行うことが出来ます。
ホームページの修正を行う場合はパソコン版とスマホ版のそれぞれを修正する必要があります。
費用については弊社で作業を行う場合、デザイン作成が30,000円(税別)でページの作成費用として10,000円(税別)頂いています。
一般的な10ページ構成のホームページの場合は次のようなお見積となります。
デザイン作成費用30,000円+(ページ調整費10,000円×10ページ)=130,000円(税別)
制作期間はパソコン版と同じくらいです。

CMS自動切り替え

ワードプレスなどのCMSでホームページが出来ていればプラグインを導入するだけで比較的容易にスマホ対応が可能です。
ただしプラグインの導入状況によっては動かなくなってしまうなどの不具合が起きる可能性があるため作業にあたってバックアップを行うことをおすすめします。
デザインはテンプレートに依存するためページ毎に調整を行う以外は自由度がありません。
ホームページの修正はCMSの管理画面から行えます。
費用は自分で行う場合は必要ありません。
制作期間はプラグインが動けば即対応となります。

こちらに上げた3つの方法はそれぞれメリット・デメリットがありますがご自身のサイトに合ったやり方でスマホ対応を検討されてはいかがでしょう?

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