ホームページの横幅って?

ホームページを作成する際に悩むのが横幅の設定です。
様々なホームページを見て行くと、おおよそ1000ピクセル程度の横幅のものが多いことが分かります。
これは、パソコンのディスプレイの解像度に関係しています。
パソコンのディスプレイの解像度で多いとされているのは、デスクトップパソコンで1366×768ピクセルです。
ですのでホームページの横幅は、この枠内に収まるブラウザの幅となります。
つまり1366ピクセル以下の横幅のブラウザです。
そこに表示させるホームページの横幅はそれよりも小さくなります。
何故なら、ホームページをディスプレイ全体に広げるて閲覧することはあまりなく、
ディスプレイ全体にブラウザのウィンドウを広げたとしてもスクロールバーが横に付いてきますので、
1366ピクセルいっぱいまでページを表示できないのです。
なので、1000ピクセル程度の横幅がホームページには最も適していると言えるでしょう。
但し、1000ピクセルよりもディスプレイサイズが小さくなるようなノートパソコンやタブレット、
スマートフォンといった端末で表示をする際は、ホームページをデザインする際にレスポンシブデザインとしておきます。
レスポンシブとは、ホームページを閲覧する端末に関係なく、その端末の画面サイズに応じて表示を変えることが出来る機能のことです。
ホームページの横幅を、デスクトップパソコンのディスプレイ解像度に合わせて1000ピクセルで作成したとしても、それより表示画面が小さいノートパソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末でホームページを見ても、それぞれの端末の画面サイズに併せて問題なく表示されて、ホームページを閲覧することが出来るのです。
このように、ホームページを作成する際は、最適な横幅を設定し、ホームページ自体をレスポンシブデザインにしておくことが大切です。
今のところ一般的なホームページの横幅の平均値は1000ピクセルと考えておけば良いでしょう。

シェアする

フォローする