ナメクジの言い分

タイトルが気になって読んでみました。

ヤツには年に1回遭遇するかしないかだと思うのですが、確かにあの銀色の筋を残して移動する姿はカワイイとは言いがたい。
平安時代の清少納言からも「いみじうきたなきもの なめくじ」とまで書かれている。
そんな嫌われ物だけど、この本を読んでみると様々な種類がいる事や意外な生態が面白い。あのヌメヌメで垂直移動する種類もいると言うのは驚きでした。
ホームページもこのように人とはちょっと違った視点で、商材や題材を取り上げるのもありかもしれません。また、この本のようにタイトルは惹かれるものにする工夫も必要ですね。
同じ種類で殻があるか無いかだけのカタツムリには童謡まであるのに・・・。
ナメクジがちょっと可哀想に思えてきました。

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