ペンギンの餌食になりやすい不自然なリンクとは?

先日、ペンギンさん2.1の影響は1%程度と書いたら・・・。
今回のアップデートで順位が下がったという方から立て続けにご質問を頂きました(汗)。
そこでペンギンの餌食になりやすい不自然なリンクとはどんなものかと書いておこうと思います。
目視が一番分かりやすいので、まずはウェブマスターツールから
「検索トラフィック」 → 「サイトへのリンク」 で
自サイトへリンクしている一覧をダウンロードします。
※ダウンロードはGoogleドキュメントへ落とした方が何かと便利です。
ダウンロードしたリストからリンク元を一つずつ開いて行くと、あきらかにこれはリンクを送るためだけに作られたサイトだと分かるものが出て来ます。
ブログ形式だけど記事が画一的でその中にテキストリングが仕込んであったり、同じような記事とレイアウトで複数のサイトへリンクを送っていたりと、明らかにサイトを訪れた人の事を考えていないバックリンクだけのためのページが見つかるはずです。
例えばこんな感じです。
関連のありそうな記事からのテキストリンク(赤い部分)
sample1009.png
このブログの場合は、全ての記事がリンクを送るためだけに構成されていました。
以前はこの方法でも被リンクの効果があったのですが、今のGoogleはかなり進化していますので、これは完全にアウトです。
もし自作自演のバックリンクを構築するなら、このような分かりやすいバックリンクではなく、しっかりとした内容のある関連サイトを作ってリンクを向けた方が効率的です。

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