あした死ぬかもよ?

あなたが生まれたとき、
あなたは泣いて周りの人は笑っていたでしょう。
だから、いつかあなたが死ぬとき、
あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。
そんな人生を送りなさい。

本屋で「あした死ぬかもよ?」とのタイトルが気になって
手に取った本の見開きの言葉です。

・あと何回桜を見られるだろう?
・自分のお墓に言葉を刻みとしたら、なんて入れる?
・おじいちゃん、おばあちゃんの名前をちゃんとが言えますか?
・なにもかも大丈夫だとしたら、ほんとうは、どうしたい?

改めて問われると、
なかなかなか答えることが出来ません。
と、言うかその覚悟が未だにない自分に気づきました。
そういえば、
ひすいさんが名言セラピーを出版された頃、

情報起業ブームで色々な起業家のホームページを作成させていただきました。
けれど、今でもお付き合いさせていただいているのはほんの一握りです。
まさに、

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ

起業して1年続く会社が40%、5年では15%、10年では6%だとか。
おかげさまで色々なことを経験させて頂きながら、
この仕事を10年続けて来れました。
それも奇跡のような事なんだと実感しています。
「あした死ぬかもよ?」
ならばもっと笑顔にならなっくちゃ。
周りの人たちも笑顔にしなくっちゃ。

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